Orchard Compass
事務所について

Orchard Compassについて

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工藤 直樹が独立したのは2019年の春でした。それまで7年間、中部地方の製造業で事業企画を担当し、工場の統廃合や新規事業の立ち上げに関わってきました。大きな組織の中で計画を作る仕事は、資料の量と会議の数が多い割に、現場が動かないことが多かった。その経験が、独立後の仕事の仕方を決めました。

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Orchard Compassという名前は、果樹園の管理から来ています。果樹は植えてすぐに実をつけません。土を整え、剪定し、季節ごとに手を入れ続けることで、数年後に収穫できる。事業も同じだと思っています。派手な施策より、地道な積み重ねの方が長く続く。静岡市内の小規模事業者を中心に、製造業・サービス業・農業関連など、業種を問わず対応しています。

工藤 直樹
代表

工藤 直樹は静岡市を拠点とする経営コンサルタント。大手製造業での事業企画職を経て、2019年に独立。前職では中部地方の工場再編プロジェクトを担当し、現場と経営層の間に立って数字と現場感覚を同時に扱う仕事を7年間続けた。「計画は地図ではなく羅針盤だ」という考えのもと、Orchard Compassを立ち上げた。週に一度、早朝に近くの茶畑を歩くのが習慣で、そこで考えたことをノートに書き留めてから仕事を始める。愛用の道具はA5方眼ノートと0.5mmのシャープペンシル。