スポット相談をうまく使うための準備と心構え
スポット相談は2時間の対面またはオンライン相談です。「課題が整理できていない」「まず話を聞いてほしい」という段階でも対応しています。ただ、少し準備しておくと、2時間の使い方が変わります。
スポット相談でできること・できないこと
2時間でできることは、現状の整理と課題の輪郭を描くことです。具体的な解決策を出すところまで進む場合もありますが、それは課題の性質によります。「何が問題か分からない」という状態を「何が問題か分かった」という状態にすることが、スポット相談の主な役割です。
2時間でできないことは、詳細な計画の作成や、財務データの深い分析です。そこまで進めたい場合は、プロジェクト系のサービスに移行する形になります。
持ってくると役立つもの
必須ではありませんが、直近の損益計算書(3ヶ月分程度)と、現在の事業の概要を書いたメモがあると、最初の30分の使い方が変わります。数字があると、話が具体的になります。
「何を相談したいか」を事前に一言でまとめておくことも、時間を有効に使うために役立ちます。まとまらなくても構いませんが、考えてみる価値はあります。
相談後に起きること
相談後、工藤から簡単なメモをお送りします。話した内容の要点と、次に確認するといいことを2〜3点まとめたものです。これを元に、自分で動くか、継続的なサポートを検討するかを判断していただきます。
スポット相談から始めて、その後プロジェクトや月次顧問に移行する方が多いです。ただ、スポット相談だけで十分という方もいます。どちらでも構いません。
スポット相談の料金は33,000円(税込)です。まずお問い合わせいただければ、日程の調整をします。